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『S』の真相
バイト先の出来事ニョロニョロニョロ

彼Jは20時になるとやってくる。週末のみ。いわゆるWワークをしている。
昨夜も颯爽と・・・あれ?帽子は?
ウチの制服は上着とパンツと帽子が支給されている。紺色の帽子には会社の名前がローマ字で6文字白く刺繍されてある。
「おはよー」と挨拶の後、私はそのまま荷物を配り始めた。
次に台車越しに彼の姿を見て吹き出したプ━━( ゜,_・・゜)_・・゜)_・・゜)_・・゜)_・・゜)━━ッ!!!!
「何ソレ?(≧艸≦*)」

彼は堂々と一文字『S』ぴかぴかと刺繍された紺の帽子をかぶっていたのだ!
「違うじゃん・・・ソレ∵・゚ゞ(゜ε゜o)ぶっヾ;(;(;*;゚;∀;゚;);););ノ゙アーッヒャッヒャッヒャッヒャァー」
私の中から笑いという笑いが溢れだす
「間違えて持ってきたんじゃ。」
確かにビミョーに形が違うけど同じ紺色のキャップだもんね!ヾ(*≧∀≦)ノ彡☆ばんばん!!
でもそんな大きく『S』ってついてるのにか?
しかも堂々とかぶるか!男前だね!
間違えました感アリアリでみんなを笑わせ、それでもかぶり続けて仕事をしたJ。

その男前っぷりに惚れましたわラブ(*≧m≦*)プッ(≧ω≦。)丿彡バンバン(*;∇;)アハハハハハ

その後その『S』は何を意味してるのか・・・Jの口から真相が暴かれた。

「シュラン(酒乱)キーズのS」

私もコッソリ加えてください。







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